変わることを恐れず 手放すことを恐れず

音楽が美しいのは、

音が生まれた途端

手放していくから


それが

次の音へと繋がって

美しい音楽となる♫



最も美しいのは、


最後の一音が

広いコンサートホールの一点に

スッと消えてなくなる瞬間だと思う。


もうそこにないのに

鮮明に感じる響きの余韻。 


・・・息が止まる。


そしてその後

胸にこみ上げる感動に

ため息を吐きながら手を叩く。


人生もそんな

美しい音楽のようだったら

素晴らしいなって思う。


私たちは

ついいろんなことに

こだわったり

かかえこんだり